外貨建て積立保険という過ち私は50代男性。若いころは海外などにも行き、帰国して留学を志すも、英語を勉強して、お金を貯めて、いろいろ思うことあり、別の道に。 時すでに30歳中盤、就職。その後20年以上一つの場所で勤めることになる。 がむしゃらにやってきて悔いはないが、お金の勉強だけは特にしないままやってきた。 ある日、リベラルアーツ大学の両学長のインスタかXか忘れたが面白いと思い見始める。 学ぶほどに、その主張に大いに賛成、Youtubeで毎日学長の話を聞くことが日課に。 まだまだ途中だが、お金の勉強は大切だと実感する日々なので、学びを書きためていきたい。 昨年妻からもう年もとり、老後のことも考えなければと言われ、言われるままにフィナンシャルプランナーと面談。結果、外貨建て積み立て保険を勧められて加入。もうそれから一年。 学長曰く、「保険は保険、投信は投信。」保険という名の投信(外貨建て積立保険)ほどぼったくり商品は無いのだ・・・・と。 「異常に手数料の高い投資商品」で「一番買ってはいけないもの」・・・と。 ああ、もっと早く出会いたかった。 (参照)Youtube 両学長リベラルアーツ大学 初級編 第6回1−3と第7回 |